5月 16

新年1月開催

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笠松2012日本ダービー場で年末になると、東海ゴールドカップという地方重賞が開催されます。同レースの優勝賞金は330万円、ダート戦の距離にして1900mの中距離になります。このレースには東海地方に属する3歳以上、古馬を含めた馬しか出馬出来ません。
2011年で記念すべき40回目の開催となり、年末に開催されるとあって総決算となるダート重賞戦です。元々は新年1月、しかも元旦に行われていたそうですが、2004年から年末の12月開催に変更されました。言うなれば、地方の有馬記念と言う風に総決算レースを担っていると言えます。
過去にはトミケンライデンやミツアキサイレンス、ミツアキタービンなど数々の優勝馬、そして交流重賞活躍馬を輩出しています。かつては距離も2500mの長距離でしたが、今では笠松競馬の1900mの中距離に変更され、コーナーを捌く回数も6回と多いので先行型が有利との事です。
よく後半からの捲り勝ちも見られるので、特にれーう終盤辺りから先頭より下目に位置している馬の逆転も考えられます。ちなみに、1番人気は過去5年間で優勝1回、2着2回となっています。

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5月 9

勝利馬予想とは少し違ったもの

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馬券を買おうと思ったら2012京王杯スプリングカップ場に行きますが、今では場外売り場やインターネットでも馬券購入が出来ます。それは今となっては当たり前のことかもしれませんが、特に中央競馬と地方競馬では多少扱っている馬券の種類が違ったり、部分的に違う点がいくつか存在します。
まず、情報収集がし易いかし難いかで言うと中央競馬はし易いです。やはり、CMでも度々JRAの名前が出てきますし、新聞でも取り上げられるぐらいですから、情報量は半端ではありません。いくつものメディアが取り扱うので、広範囲から情報を集める事が出来ます。しかし、地方競馬はそのメディアが上手く機能していません。と言うか、メディアの扱いが薄くて情報を行き届かないのです。今となってはインターネットが普及してきたので地方競馬の情報でも普通に集めることはできますが、それでも地方によっては集め難いところもあります。
例えば、関東の南関東競馬は首都圏にも近いところですから、知名度的にも高いですしその分情報も入り易いです。それ以外のマイナーな地方は例えネットを駆使しても、十分な情報を集めることは難しいと思います。
同じ日本で行われる競馬なのに、どうしてここまで情報の地域格差が広がっているのかと疑問視している競馬ファンも多いでしょう。特に地方ファンにとっては一番の問題点となるでしょう。オフィシャルサイトですら上手く立ちあがらない状況ですが、その一方では競馬ファン個人でブログを開設して自分たちで情報のやり取りを行っている動きが目立っています。たくさんの地方ファンが行き来するファンサイトもありますから、そういうサイトから地方情報を集めるのも有効的な手段です。

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4月 26

当該レース

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(2)ステップレースのG2レース
主に古馬が対象となるこのステップレースとして位置付けられる天皇賞春2012は、クラシックトライアルレースと似たような役割を持っていますが、優先出走権は与えられないという点が大きな違いです。
つまり賞金が足りていない馬が、後に行われる本番レースに出走するには1,2着となって本賞金を加算しなくてはならないということです。
古馬レースというのは出走が本賞金獲得額によって決められるのでこの本賞金額が足りていない馬が賞金を加算する事が必須になるのです。
ここに出走してくる馬は大きく分けて2種類の特長があり、実績を持つ馬が後に開催されるG1レースに向けてたたき台として出走するパターンと成長した条件戦上がりの馬が賞金加算をし、後のG1レース出走を目指すパターンです。
どちらも最終目標は後のG1レースですから、陣営は今後を見据えた仕上げをしてきますが、やはり賞金が足りている馬と足りていない馬とではレースに対する意気込みに違いがあります。
実績だけで評価せず成長した分を加味して各馬の実力や陣営の意気込みを見極めるということがポイントになります。
またこうしたステップレースの大半はG1レースの距離に合わせた設定がされますが、クラシックトライアルレースに比べると本番と施行距離が異なるケースが多いという特長があります。
ですからこの点においても本番レースのG1距離適性より該当ステップレースの施行距離適性を見極めるということが馬券戦略においてもう一つのカギになってきます。

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3月 28

馬券にはいろいろな種類

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近年の産経大阪杯はどうやら「女性上位」になりつつあり、しかもそれが決して日本だけではないということが非常に興味深いところです。
日本ではもちろんダイワスカーレットやウオッカ、ブエナビスタにレッドディザイアと国内外で大活躍した名牝ラッシュがここ数年続いてきましたが、海外でもアメリカのゼニヤッタやレイチェルアレクサンドラ、さらにはジンバブエのイピトンビなど、ちょっと異常なくらい牝馬が活躍しているのがここ数年の「世界的規模」での傾向です。
では、人間の女性の競馬予想ではいかがなものかと考えてみますと、いやはやまさに、これまたしかりという感じ・・・「女は強し」ですね。
そもそも、ジャパンカップのあの20年以上も破られなかった異常な世界レコードもニュージーランド牝馬・ホーリックスだったし、「天覧桜花賞」で行われた天皇賞も同じく牝馬のヘヴンリーロマンスでした。
日常生活においては、人も馬も「出産」は女にしかできない仕事です。
このように、究極の場面ではどういうわけか、すべて女性が活躍しているというのが、我々男性陣からすると頼もしいやら情けないやら、ちょっと複雑な心境になります。
さて、競馬予想に話を戻すと、女性の予想のすばらしいところは、男性に比べると非常に大胆な予想をし、しかも迷いがない。
これが何と言ってもすばらしい。
まあ一事が万事ではないでしょうが、少なくとも男である私が馬券を買う際など、悩んで悩んで悩み抜いて、そして選んだ馬がまったく走らず、最後の最後に切った馬が結局好走してしまうということが実に多い気がします。
でも、私が見る限り、女性というのはそのあたりの取捨選択が非常にうまい。
よく言えば「勝負強い」し、悪く言えば「えげつない」当て方をします。
一日だけでも女性になり替わって競馬予想をしてみたいものです・・・
馬券フォーカス
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3月 21

中央競馬よりも低い為

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日経賞予想で儲けることの出来る人はほんの一部です。
いやな言い方をすれば馬券で儲けようとするというのは、
他の馬券購入者とお金の奪い合いをするということです。
JRAの控除率は20〜25%程度。
ということは賭けられた金額のうちの80%足らずを、
馬券購入者全員で取り合うというのが現実です。
一説には一日の馬券購入者全体の中で儲けを出せる人は一割に満たないとか。
これが継続的に利益を出せる人となるとその割合は激減するでしょう。
そもそも2012毎日杯を始めとしたギャンブルの控除率(いわゆるテラ銭)の割合は、
他の資産運用の方法から見れば考えられないくらいに大きいのです。
つまりそれだけ儲けを出すのが難しいということを理解しなければいけません。
その中で利益を目指すのであれば、人と同じようにしていては駄目なのです。
もちろん馬券で勝つ方法というのは人それぞれで、
今のところは誰がやっても勝てるような方法は広まっていません。
しかしやらなければ勝てないことというのはいくつか分かっています。
それはまず何よりも資金の管理を徹底すること。
いくらお金を使ってどのくらいの損得が生じたのか。
これくらいは完璧に把握しておかなければ、継続して利益を得るなど不可能です。
あとはいかに自分の得意パターンを見つけることが出来るか?
それは例えば他人の予想を活用するのでも良いのです。
とにかく自分がどのような情報を入手して、それを活用することが出来るかです。
それが出来なければ、結果的にはJRAにお金を貢ぐことになります。
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3月 13

最近では欧州競馬へのステップレース

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競馬というギャンブルの難しさを実感している競馬ファンは多いでしょう。どうみても格上の存在で、持ち時計も群を抜いており、走る競馬場も得意。更に調教過程も順調で、調教師も騎手も勝つ気満々・・・こんな状況でさえ終わってみると大敗というケースがあります。
ここぞとばかりに大金を賭けて呆然とゴールの瞬間を見送った経験はありませんか?逆にこのようなケースが2012阪神大賞典予想にはある意味で多いために、万馬券という波乱の結果が現れるのです。もちろんこれはダイオライト記念予想というギャンブルの醍醐味ではありますが、堅いと思って賭けた人にとっては大きなストレスでしょう。
大切なことは、2012スプリングステークス予想にはこのような予期せぬ波乱が起きることが、ままあるという認識を持つことです。どんなに鉄板に思われるレースであっても狙った馬が凡走する可能性があり、握っている馬券が不的中になってしまうことがあるということを常に念頭においた馬券戦略が必要となるのです。
負けが込んでしまったために一気の逆転を狙って大金を投じるような行為は、暗くて深い大きな落とし穴になってしまう可能性があります。従って無尽蔵に資金を用意出来る人以外は、しっかりと資金管理を行う必要があります。これは競馬に限らずギャンブルにおける鉄則と言えます。
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3月 7

最長の直線コースを持つ競馬場

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G2フィリーズレビュー予想をしていると誰でも不安に感じる事は一度はあるでしょう。
たとえば不的中が続いてしまっている時、回収率がなかなか100%以上にならず損失がかさんでいる時などがあるでしょう。
中山牝馬ステークス第30回というのは自分のメンタル状況に大きく影響されるものです。
精神的にダメージを負った状態で馬券を買うという事はできるだけ避けるようにしましょう。
その理由は、精神的に不安定な譲許うだと買い間違いをしてしまったり、見送るべきレースの馬券を買ってしまったりする傾向があるからです。
精神状態が不安定だと感じた時にはは馬券は買わずに黙ってレース観戦に徹するようにしてください。
精神状態が人の行動に与える影響というのは非常に大きいのでどれだけ気持ちを落ち着けた状態で馬券を買えるかという事が大事なのです。
もちろん資金管理も重要ではありますが精神状態の管理というのも競馬では非常に重要です。
テクニックがどれだけ向上しても精神状態が乱れている時には正常な判断を下せなくなり、しっかりと買うべき馬券を買うことができません。
G2阪神スプリングジャンプ予想で利益を出そうというのは非常に難しいことですから何よりも精神状態の管理をしっかりできるようになりましょう。
そうしないといつまでも負け組から抜け出せません。
勝ち組を目標としたいのならできる事を積極的にやる気持ちも大事です。
そうする事でやがて目標に向かう道が開けてくるでしょう。
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2月 22

結果として利用者は

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競馬予想会社を利用するまでの競馬に対する考え方と、利用するようになってからの考え方が大きく変わりました。元々が特別競馬に興味があったわけでは無く、どちらかと言えば単純に儲けたいという意識でいましたので、儲かりそうなことを見つけると色々と手を出してきました。株式投資や先物取引もやりましたし為替相場に手を付けたこともありました。阪急杯第56回も単純にギャンブルとしてやっており、少ない給料から出したお金をドブに捨てるような思いをしたことも数多くあったのです。
しかしある時に知人の紹介で競馬予想会社を使う機会を得ました。それまでは競馬予想会社と言えば誇大広告で競馬ファンを騙して食い物にしているというイメージでいて、あまり乗り気ではなかったのですが、長年付き合いのある友人があまりに熱心に勧めるために、一度くらいならと話に乗ってみたのです。
で、実際に利用するようになって驚いたのが、競馬予想会社は競馬をギャンブルとしてでは無く、きちんと投資として見ていることでした。競馬予想会社と言えどもやはり2012中山記念は難しいらしく、広告でみるように連戦連勝とはいきませんし、回収率で10倍にもなるようなことも、やはりありませんでしたが、代わりに確実に利益を積み重ねてくれています。私の場合、紹介してくれる友人がいて運が良かったと思いますが、もうアーリントンC第21回予想会社を使わずに競馬をすることは無さそうです。
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1月 31

目標を達成するための努力

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3連単馬券は的中すれば即万馬券となるような夢のような馬券ですが、もしかしたら自分にも3連単を当てるチャンスが来ると思ったことがあるでしょう。
そういう期待や夢を抱きながら、楽しく充実した競馬ライフを送れたら、小倉大賞典2012ファンとして最高の気分を味わえるでしょうね。
投資ビジネスのように、2012東京新聞杯予想で安定した利益を得ると言うのも良いでしょうし、万馬券獲得を目指すために研究したりするのも良いでしょう。
きさらぎ賞をやる目的が定まっていれば、それだけやる気がわき出てきます。
手堅く儲けたいのか、それとも万馬券を追い求めるのか、目的は人それぞれでしょうが、まずは自分がやりたい事を決めて、それに向けて努力をするという事は大事なことです。
やる気が出てきたら、競馬への関心もより一層高まるでしょうし、もっと最深部分まで追い求めたいという研究心も根付いてくるかもしれません。
競馬にやる気も失せてきたら、もしかしたら明日にでも競馬を止めてしまうかもしれません。
目標を達成するための努力というのは必要不可欠なものですから、競馬で勝つと言う一つの目標があるなら、それに向けて努力をすべきなのです。
娯楽として、楽しく競馬をやっている人も多いですが、競馬はギャンブルという事を良く理解して、いつの間にか溺れてしまわないように気を付けてください。
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1月 18

関西勢の力が非常に強い

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近頃の平安ステークス界情勢を一言で言うなら、「西高東低」という言葉が一番しっくりくるかと思います。
それは今現在、西、関西勢が強くなっていて、東、関東勢が少々弱いといった情勢になっているからです。
そういった言葉を裏付けるような事が2006年12月に起こりました。その出来事というのは、「大西直宏騎手の引退」です。
大西騎手は、1997年日本ダービーで優勝したのですが、
その大西騎手の引退があって、関東の拠点と呼ばれている美浦に所属している騎手で、日本ダービーの優勝経験のある騎手が実質1人もいなくなったことになったのです。
この出来事は、日本アメリカジョッキークラブカップ2012界においてクラシック路線が整えられて以来、初のことになったのです。
こういったことは実に外聞の悪い、不名誉な出来事と言っても過言ではないでしょう。
1990年代においては、関東騎手で関東馬である日本ダービー優勝は実に3勝もありました。
ですが、1997年の「サニーブライアン」が優勝して後には、2009年に横山典弘騎手が「ロジユニヴァース」をもって優勝するまでの期間、関東出身の騎手で関東馬にまたがり日本ダービーで優勝したことはなかったのです。
このことは実に11年間もの長い間、関東勢が勝ちを収められなかったということになるのです。
関東の拠点となっている、美浦トレーニングセンターに関して言うなら、ポリトラックコースを早期の内からきちんと導入していたり、坂道コースを増やしていったりと、特に何もしなかったというわけではなく、色々と対策をしていって整備面をきちんと強化してきたのです。
その結果実際に効果は上がっていて「重賞勝利数」「通算勝利数」という部分を見てみると、関西勢との差が確かに縮まってきてはいます。
ですが、この日本ダービーという部分のみで言うなら、「ロジユニヴァース」の優勝以来、2010年と2011年、また関西勢に優勝を持っていかれています。
今現在、関西勢の力が非常に強いといった状態の日本ダービーなのですが、関東勢がその秘められている力が出てくるのは、いつ頃からなのか、来季からしっかり注目していきたいものです。
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