例えば違法組織が経営しているような裏世界のギャンブルでは、常にイカサマのイメージというものはつきまといます。
もちろん私設ギャンブル自体が禁止なのですから、それに関わること自体が犯罪なのですが、こうした場で勝とうと思ったら、主催者側からの裏情報などが無ければならないというのは間違いないでしょう。
これは合法のギャンブルである公営競馬にとってもある程度は通じる考え方ではあります。
表向きは公正でイカサマの入る余地が無い中央競馬の世界ですが、2012シンザン記念予想サークルの中にある独特の事情や関係者の力関係等で様々な思惑がレースの結果に反映されているのではないか?と疑いたくなる場面に出会うことは少なくありません。
イカサマというのは言い過ぎだとしても、グレーゾーンの圧力がレースにかかっているのは否定のできないところです。
もちろん競馬関係者はそうしたことは口が裂けても表沙汰にはしませんが、そうした裏情報を入手したとしてそれを情報にして販売する会社などは数多く存在します。
もちろん2012フェアリーSサークルの部外者である我々はそれが真実かどうか確認することはまず不可能ですが、そうした裏情報がレース結果に影響していると感じてしまえば、お金を払ってでも入手したいというのは分からないことではありません。
しかし、影響力の大小なども考えれば、「重要な情報であればある程競馬予想サークル外に漏れてくる可能性は低くなる」ということは分かっていただけるでしょう。
そうした裏情報や内部情報は、マユツバであることを前提にあなたなりに信用できる情報ルートの中でも複数のソースがあるものを採用する、というくらいの心構えを持っても決して大げさなことはありません。
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